ゴシック体は角の立った形状でストロークが均一に近く、極端に細い箇所が生じにくい書体です。カット可能な最小文字サイズの基準を満たせば、微細部分の欠けや剥がれのリスクが低く、比較的小さな文字でも安定して貼り付けできます。施工性・視認性の両面でカッティングシートとの相性が良く、企業ロゴやサインなど幅広い用途で採用されています。
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明朝体は筆致の抑揚を活かした設計で、縦画が力強く横画が細くなるコントラストが特徴です。このため小さなサイズでは細部が欠けやすく、カッティング用途では最小文字高や線幅の余裕取りが重要になります。小さめに作る場合はウエイトのある明朝や角をやや丸めた書体を選ぶと、施工時の剥離や破断を抑えやすくなります。上品で格調高い印象を与えるため、展示会のタイトルや案内サインなどでよく活用されます。
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行書・楷書・筆文字の系譜をひとまとめにした一覧です。楷書体は骨格が明瞭で端正な印象を与え、落ち着きと格式を両立します。社寺の掲示や案内、表札、式典関連など、漢字を主役に据える場面で威厳と読みやすさを求める際に適しています。行書の流麗さや筆文字の表情と併せて比較できるため、用途に応じた品位や可読性のバランスを選びやすくなります。
クラフトは素材感や質感を活かした装飾性のあるカテゴリです。KF-01〜KF-25に画像URLを割り当ててください。
ローマ字はアルファベット中心のサンプル群です。RF-01〜RF-25に画像URLを割り当ててください。
手書き風フォントは、筆記の揺らぎや自然なラインを再現したデザインが特長です。TF-01〜TF-15に画像URLを割り当ててください。
